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【マルっと見せます!光熱費収支表のすべて!】太陽光発電の「リアル」

 

太陽光発電の導入を検討中、またはお悩みの方必見!!

今回は、普段なかなか見ることが出来ない、太陽光発電を導入した場合の「リアルな光熱費」と「システム費用の支払い推移」について掲載してみたいと思います。

是非検討される際の参考にしてみてください!

 

 

設置の目的は?

今回登場するのは、東洋ソーラーに入社して5年目を迎える内田社員。

3年前の新築時に太陽光発電と蓄電池を設置しました。

 

 

設置の目的は、

  1.  太陽光発電で可能な限り自家消費すること。
  2.  余った電気を売電してローンの足しにすること。
  3.  夜間の安い電気を蓄電池に蓄え、朝夕に使うことで、昼間の高い電気を買わないこと。

の3つです!

この目的が達成できたかどうか、実際の効果とその結果がどうだったか、蓄電池を設置した印象など、設置後3年経った今、検証してみたいと思います!

 

 

施工概要をご紹介します!

【内田社員自宅施工例】

5人家族。オール電化。
2020年4月に女の子が産まれ、日中自宅で過ごすことが多かった1年間の電気使用量の推移をお伝えします。

 

太陽光パネル:11.56kW

 

蓄電池:12kWh

(春・夏・秋は貯めた電気の1/2~1/3程度が余る傾向で、冬場はフル稼働)

内田社員邸の場合、「経済優先モード」にしている為、夜間の安い電気を貯めて、朝夕の発電が少ない時間帯で放電する事で経済効果が出ています。

 

▼経済優先モードとは?

※参考:パナソニック(株)WEBサイトより

 

 

実際の収支表を見てみよう

2020年5月の電気使用量&売電収入金額

なんとこの月は、ローンの支払い金額を差し引いても16,891円ものプラス効果がうまれています。

 

そして、年間の光熱費収支は下記の結果となりました。

2020年度の内田社員邸の場合、【売電収入】-【電気使用料金+システム費用(ローン支払い)】の計算をしていくと、なんと年間で【29,075円】のプラス効果が生まれた、という結果になりました!

電気を自宅で創って売って、さらに貯金までできてしまった訳です。

 

 

目には見えない「自家消費」による削減効果

そして、ここにはさらに、数字では見えない「自家消費」による削減効果が生まれています。

下記は、設置前の光熱費シミュレーションの数値を分かりやすくグラフ化したものです。

 

 

太陽光発電で創った電気の【30%】は「自家消費」に回っています。

上図でいうと、右側下の「6,551円」分が太陽光発電で創った電気を「自家消費」したことで削減できた電気代、ということになります。

 

本来であれば16,000円/月であった電気代が9,449円/月まで下がっており、これを年間で考えると約78,000円程の削減効果が生まれています。

 

このように、太陽光発電で生じる経済効果は単に売電収入が発生する、ということだけでなく、創った電気を自家消費することで、購入する電気量が減り、結果月々の電気代がぐっと抑えられる、というところも大きいと言えます。

 

屋根の向きや大きさで発電量は変わってきますし、売電金額や実際に支払う電気代も各ご家庭で異なりますので、一概に同程度になるとは言えませんが、内田社員邸のように山陰地方でもしっかり発電量を確保し、システムを有効活用する事は可能です。

 

▼参考:全国の年間推定発電量

 

※パナソニック(株)WEBサイトより引用。算出の諸条件等はこちらでご確認ください。

 

山陰地方で2021年7月初旬に発生した災害級の大雨や、8月初旬の台風被害の際にも、「蓄電システムがあることで夜間でも問題なくエアコンや冷蔵庫などを使うことが出来て、とても安心だった」とのことでした。

 

 

だから、導入後も安心

太陽光発電や蓄電池は高価な買い物ですので、不安や迷いが出てくるのは当然ですよね。

 

太陽光発電は、設置してからが本番です。弊社では、アフターサービスの体制もしっかりと整えていますのでご安心ください!

システム保証とは別に、太陽光発電システムを購入された場合、定期点検を3ヵ月目・1年目・5年目・9年目の計4回、無料で実施しています。

 

▼点検についてはコチラ!

https://toyosolar.co.jp/service/maintanance.html

 

JPEA(太陽光発電協会)では、4年に一度の点検を推奨していますが、弊社ではそれに加え、他社にはない3ヶ月点検を取り入れています。

万が一の工事による施工不良の際も、早期に発見できる体制を整えているため安心です。

 

 

最後に…

 

実際のところ、どのくらい発電して、どれだけ電気代が安くなるのかということは、設置してみないとわかりません。

 

そのため弊社では、設置の前に詳細な発電シミュレーション資料を作成することで、「導入後の暮らしがどう変わっていくのか」をイメージしていただくことこそ重要と考えています。

 

山陰両県で施工した約2,000件の住宅用太陽光発電システムのデータと、山陰約5,000件のご家庭の光熱費データを基に、リアルな数字を平均化したものでシミュレーションを作成しているため、精緻な数字をお出しすることが可能となっています。

 

ご覧いただいた内田社員邸のように、各ご家庭のライフスタイルに合わせた最適なプランをご提案させていただきます!

 

少し先の「ご自宅の未来」のお話を、まずは聞いてみませんか?

 

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