0120-69-1040
0120-69-1040

COLUMN 知っトク情報COLUMN 知っトク情報

【2023年4月電気代値上げ!】 今の電力メニューのままだと損するかも!?これからの太陽光発電&蓄電池の使い方!

【2023年4月電気代値上げ!】 契約プラン、大丈夫?今の電力メニューのままだと損するかも!?これからの太陽光発電&蓄電池の使い方!

■更新履歴:
2023.06.23 23年6月の中国電力電気料金単価変更を反映


 

前回の記事では、2023年4月以降の中国電力管内での電気料金値上げについて見てきました。

 

\\前回の記事はこちら!//

【2023年4月電気代値上げ!】

中国電力管内ではどのくらい電気代が高くなるの?!

2023年4月、電気代値上げ!中国電力管内ではどのくらい高くなるの?検証してみました。

 

今回は、電気代値上げを踏まえた、これからの「損しない」太陽光発電&蓄電池の使い方をご紹介したいと思います!

 

 

 

 

電気料金プラン、今のままで大丈夫!?

 

これまでは深夜の電気料金が安かったけど…

 

現在、オール電化住宅や太陽光発電があるご家庭では、「電化Styleコース」や「ファミリータイム」にご加入のケースが多いかと思います。

 

  • 今までの使い方は…

太陽光発電+蓄電池がある場合、蓄電池にはまず昼間に発電・自家消費して余った電気をためています。

さらに深夜の安い電気を買ってためて、単価が高い昼間に使うことで、電気代削減の効果を高めるという使い方が推奨されてきました。

また、エコキュートがあるご家庭の場合も、深夜の安い電力を使ってお湯を沸かす設定が主流です。

 

  • 2023年4月以降の状況はどうなる?

電化Styleコースやファミリータイムの場合、2023年4月以降は深夜料金が2倍~2.3倍も上昇しました。

 

そうすると、深夜料金にはこれまでほどの割安さがなくなるため、安い深夜電力をためておトクに電気を使う従来の方法は、今後は活用しにくくなっていきます。

では、今後どのように電気を使っていけば良いのか…

 

 

 

プランの見直しもひとつの方法

 

中国電力の料金プランには、時間帯区分の無い『スマートコース』『シンプルコース』といったプランがあります。

たとえばスマートコースは、使う時間や季節に関係なく、単純に「使った電力量」に応じて料金単価が3段階で変わるというプランです。

 

スマートコース

■2023年6月以降のスマートコース料金

2023年3月までと6月以降の電気料金単価の比較(スマートコース・最低料金)

2023年3月までと6月以降の電気料金単価の比較(スマートコース・電力量料金)

※上記価格には燃料費調整単価を含んでいません。

 

基本料金の代わりに15kWhまでは最低料金が設定されています。

月の使用量が15kWhを超えると、使った量に応じて第3段階まで単価が上がるしくみです。

こういった『単価が一律』のプランに変更して、「月の電力使用量を抑え、なるべく安い単価で電気を使う」というのもかしこい選択です!

 

\ まずはお気軽にご相談! /
話を聞いてみる >>

 

 

太陽光発電の使い方が変わる!?

 

「単価が一律のプランへ変更 」という方法を踏まえ、太陽光発電の『これからの使い方』を考えてみましょう。

電力会社から買う電気を減らすためには、「太陽光で発電している時間帯に電気を使う」ことがこれまで以上に重要です。

 

今までは、

  • 昼間の高い電気を買わないために太陽光発電を使う
  • 余った電気は売電
  • 割安な深夜電力を使う

ことが効果的と言われてきました。

 

しかし、深夜料金にこれまでほどの割安さがなくなる今後は、『作った電気をなるべく自家消費し、買う電気の量を減らす』ことが大きなポイントになります。

 

今までのように深夜電力を活用するよりも、『深夜に使っていた機器を昼間に動かして、日中の自家消費率を上げ、電力購入量を減らす』ことがカギになる、という事ですね。

 

これからの太陽光発電のかしこい使い方。深夜に使っていた機器を昼間に動かすことで、日中の自家消費率を上げて、電力購入量を減らすこと!

 

たとえば、契約プランをスマートコースにして月の電力購入量を300kWh以下にすれば、月の料金単価は第2段階の「39.51円」になります。

これは電化Styleコースのデイタイム「44.5円」や、ファミリータイムプランⅠのデイタイム「42.67円」の電気を買うよりも安い料金です。

 

2023年6月以降のスマートコース(第2段階)・電化Styleコース(デイタイム)・ファミリータイムプラン(デイタイム)の単価比較

※上記価格には燃料費調整単価を含んでいません。

 

そういった使い方にすることで、仮に昼間の電力購入量が以前と比べて増えたとしましょう。

ですが、電気を買う時間帯に金額が左右されなくなるため、発電した電気を充分に自家消費できていれば、月間の電力購入量は抑えられます。

 

発電量が下がる冬場や天気の悪い時期などは、今までと同様に電気代が高めになる傾向があります。

ですが、夏場には余りがちな蓄電池の電気を毎日深夜まで放電して使い切ることで、効果を増やすことができます。

 

このようにして年間で考えると、損しない使い方ができる可能性が高くなります。

 

さらに蓄電池で太陽光発電の電気をもっと有効活用!「発電・自家消費・使った余りを蓄電」のサイクルを繰り返すことで、作った電気を無駄なく使いきるイメージ!

契約コース別おすすめ蓄電池のご紹介。電化Styleコースは4~6.5kWhのコンパクトタイプを。ファミリータイプは7~9.5kWhのミドルタイプを。スマートコースは11.1~16.6kWhの大容量タイプがおすすめ。

 

 

太陽光発電でライフスタイルが変わるかも?

 

電気料金の高騰により、「少しでも電気代を安く抑えたいんだけど…」というご相談を多くいただいています。

 

今後の電気料金値上げが不安…

我が家で太陽光発電をつけたら電気代がどうなるのか試算を見てみたい

 

などが気になる山陰にお住まいの方、シミュレーションは無料ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください!

 

東洋ソーラーでお出ししている導入シミュレーションでは、ご家庭ごとに“どの電力料金メニューが最適か?”というおすすめプランが分かりますので、こちらでご説明したようなムダのない形の試算をご覧いただけます!

 



 

30秒で読めて分かる!お役立ちコラム一覧はこちらから!

 

PAGE TOP