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【要注意】水没・浸水した太陽光発電システムは感電する危険性があります!!

【地面設置された太陽光発電設備を所有されている方】あるいは【お近くにお住まいの方】


 

台風や大雨、局所豪雨の影響により、太陽光発電システムが水没・浸水し、破損している場合があります。

 

太陽光発電システムはこのような場合でも、光が当たれば300ボルト以上の電気を発電します。

水没・浸水をした太陽光発電システムに接近・接触すると感電するおそれがありますので、むやみに近づかな

いようにしてください。

 

万一感電のおそれがある太陽電池発電設備を見かけましたら、周囲に注意を呼びかけるとともに、太陽光シス

テムの事業者や管理者へご連絡ください。

※10kW以上の太陽光発電設備の場合、事業者の情報は以下のような標識に記載されています。

 

適切な設置の事例 標識

出典:資源エネルギー庁 FIT制度に基づく標識及び柵塀等の設置義務に関するお知らせ(注意喚起)

 

また、水が引いた後でも集電箱やパワーコンディショナの大地との電気抵抗が小さくなり、感電の恐れがあり

ます。

水没・浸水の後はできる限り、感電防止の処置として、太陽電池パネルと接続箱を切り離すことを太陽光発電

システムや電気設備に十分な知見を持つ専門家へ依頼してください。

 

■参考(pdfファイルが開きます。)

出典:経済産業省ウェブサイト(図解)太陽電池発電設備による感電の防止

出典:一般社団法人太陽光発電協会 太陽光発電システムの水害時の感電の危険性について

 

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