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今こそ買いどき!V2Hをオススメする理由!!

今こそ買いどき!V2Hをオススメする理由

 

各自動車メーカーが脱炭素を宣言し、世界的にもガソリン車から電気自動車(EV)の製造・販売へシフトするニュースが飛び交う中、「次に買う車はEVかなぁ…」とお考えの方も少なくないのではないでしょうか。

同時に、EVを買うならV2Hを検討したい…という方も多くいらっしゃると思います。

今回は、弊社が【今、V2Hをオススメする理由】をまとめましたので、ぜひご検討の材料にしてみてください。

 

 

 

 

1.  EV使用の現状

 

EVは、ご自宅もしくは充電スポットで充電しなければ走行する事が出来ません。

しかし、今のところ充電スポットは全国で約1万8千箇所(ガソリンスタンドの約60%)までしか設置されていないのが現状です。

 

 

ご自宅にEV用コンセントがあれば、ご自宅で使っている電気を充電することができます。

しかし、たとえば日産リーフ40kWhをフル充電する場合、EVコンセントでは出力が低いため、夜間のみで満充電にすることはできません。

満充電にならなくても、外出時に充電が出来れば問題ないのですが、充電スポットはガソリンスタンドほど各所にないため、「走行中に充電が切れたらどうしよう…」と不安に思われる方も多いと思います。

 

もっと安心して使用でき、かつ利便性の良い方法はないものでしょうか?

 

 

その答えは、ずばり「V2H」です。

 

 

2.  家庭で充電するにはV2Hがおすすめ

 

ここ数年で、EVと一緒に語られることが多くなってきたV2H。

V2Hの何がどう良くておすすめなのか、ご紹介していきます。

 

V2Hとは、「Vehicle(車)to Home(家)へ」を略した用語です。

V2Hを使えばEVに急速充電できるだけでなく、EVから家に電気を送り、家庭内で使用することができるんです!

 

また、太陽光発電で生み出した電力をEVに蓄えたり停電時に家庭のバックアップ電源としてEVの電気が使用できます。

充電時間に関してもEV用コンセントの倍速で充電でき、日産リーフ40kWhをフル充電する場合、およそ8時間もあれば、満充電にすることが出来ます。

 

しかも太陽光発電で蓄えた電力で多くを賄うことができれば、電気代はほとんどかかりませんよね。

 

 

3. 今なら国の補助を受けて導入費負担軽減もできる

 

 

2021年4月、菅総理が「2030年には2013年度対比でCO2排出量を45%削減する」という目標を発表されました。

CO2削減の為には「脱炭素」がテーマとなりますが、近年再び注目されているのが、再生可能エネルギーの一つである太陽光を活用した、太陽光発電システムです。

 

ご自宅の屋根で作った電気で家庭内のエネルギーと、車のエネルギーも賄うことが出来れば、石炭やガソリンの使用量を抑えることも可能ですね。

 

そういった設備の普及を広く進めるために、EV発売当初から補助金制度は存在していましたが、今年度も下記のような補助金制度が設けられています。

 

環境省

「令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金」

https://bit.ly/3wMKOdn

 

経済産業省

「令和2年度第3次補正予算クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金」

https://bit.ly/3fC3abi

※経済産業省の補助金については、申請が多いため令和3年5月31日(月)の「消印有効」までで受付終了となりました。(令和3年5月21日付の情報)

 

■補助金の申請スケジュールについて

環境省

「令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金」

令和3年3月26日~令和3年9月30日(必着)での受付が必要です。

8月中に申請を行う意思表示が必要となるため、申請が間に合うよう、逆算して考える必要があります。

 

経済産業省

「令和2年度第3次補正予算クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金」※

令和3年3月26日~令和3年9月30日(必着)となっているため、環境省と同様に8月中に申請の意思表示が必要です。

※経済産業省の補助金の受付終了日については、令和3年5月31日(月)(消印有効)までで受付終了となりました。
(令和3年5月21日(金)付で変更)

 

 

弊社では、お客様のご要望をお伺いした上で、お一人おひとりのご状況に沿ったプランをご提案させていただいております。

 

V2Hのかしこい選び方が気になる方、まずはお気軽にお問合せください!

 

 

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