0120-69-1040

サービス

FIT 終了の方へ 蓄電池を使って電気を自給自足しよう!

FIT(固定価格買取制度)終了後は売電単価が下がります。
電気を「売る」のではなく「蓄えて使う」ことでおトクに暮らしましょう!

施工から10年過ぎても電気を無駄なく、オトクに。

蓄電池を使って光熱費を減らしませんか?

2019年11月より、順次10年のプレミアム売電期間が終了します!

2009 年に始まった太陽光発電の余剰電力買取制度(現在は固定価格買取制度に移行)から10年が経過しました。
発電して余った電気を高い単価で買い取ってもらえる固定価格買取制度(FIT)の期間は、一般的な住宅(システム容量10kW未満)の場合10年間です。
固定価格買取制度終了後は、電力会社等と契約し、電気を買い取ってもらう必要がありますが、売電の単価は11円※程度になることが想定されています。
これからは、発電した電気を「売る」のではなく、昼間に発電した電気を蓄えて夜間に「使う」方が断然おトクになります。

※2016年1月19日に開催された(第20回調達価格算定委員会「買取期間終了後の便益の考え方」)より買取期間終了後の想定単価を参考

まずはいつFITが終了するのか機器の保証書等を確認し、どの年度に設置されたのかを把握しておきましょう。

売るより使うがおトクってどういうこと?

ご自宅の太陽光発電で発電した電気は、全て売電しているわけではありません。各ご家庭によって異なりますが、発電の25%程度※は家庭内で「自家消費」として使われています。今後は、売る電気より買う電気が高くなります。ですので、電気を売るよりも自宅で使う、「自家消費」を増やし太陽光発電のメリットを最大化しましょう。

※2018年11月21日に開催された(第10回再生可能エネルギー大量導入・次世代ネットワーク小委員会「再生可能エネルギーの自立に向けた取組の加速化」資料)の平均自家消費率参照

11年目以降は蓄電システムを活用して、家計の負担を軽減しよう!

自家消費を増やすために必要なものが蓄電池です。昼間は太陽光発電で発電した電気をまずは家で使います(自家消費)。今までは電力会社に売っていた余った電気を蓄電池に蓄えます。それでも余っている場合は電力会社等に売ります。
夜間になって、太陽光発電がストップすると、蓄電池から電気を使います。切り替えは全て自動です。それでも足らない場合は安価な深夜電力を電力会社から少しだけ購入します。また、安い深夜電力を蓄電池に蓄えて朝使うこともできます。
屋根にある太陽電池パネルを蓄電池に繋げるだけで、固定価格買取制度終了後の対策になり、電力の自給自足を目指すことができます。

停電時は非常用電源として電気が使えるから安心

停電しても、昼間は太陽光で創った電気、夜は蓄電池に蓄えた電気が使えるから安心。夜の間に蓄電池に蓄えた電気を使っても、朝から太陽光で発電した電気を使ったり蓄えたりできるので停電が長引いても安心です。

蓄電システムがないと 蓄電システムがあれば
電気が使えず不便 必要最低限の電気を確保
テレビが見られず状況が確認できない テレビで情報収集
照明がないため二次災害が起きる 照明を使用
冷蔵庫内の食べ物が溶けたり腐ったりする 冷蔵庫内の食べ物を維持できる
携帯が電池切れで誰にも連絡できない 携帯電話の充電

※停電時に使える機器や台数には限りがあります。天候などによって発電量が下がると、使える電気が不安定になり、使用できない場合もあります。

無料でご自宅の太陽光を診断します。

太陽電池パネルは30年以上と使えると言われています。固定価格買取制度終了後も太陽電池はまだまだ元気に発電を続けます。
当社では、ウェブからのお問い合わせの方だけに、今お使いの太陽光発電システムの無料診断を行っております。正常に発電しているかどうかをきちんとお調べいたします。

お問い合わせ資料請求

※ご返信には数日かかる場合があります。

PAGE TOP